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- 企業(工場)の仕組みや仕事の流れを理解できます。
- ものづくりの大変さとやりがいを体験できます。
- 品質管理(Q)、コスト(C)、納期(D)、安全(S)の大切さへの気づきが深まります。
- 損益計算のしくみや利益管理の方法が理解できます。
- 役割を果たすことやチームワークの重要性、リーダーシップの効果を認識できます。
- 創意工夫や計画(生産会議、仕事の段取り)の大切さを体験できます。
- 企業の社会的責任(収益性、公益性、公共性)を果たすことの重要性がわかります。
(1)
6名1チームのピラミッド製造会社を数社つくり、製品の設計、材料の仕入れから製造販売、決算までの企業活動を模擬的に体験しながら、経営競争を行う。 |
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(2)
特殊鉄板(現実には画用紙)を購入し、これを切断、溶接して製品「ピラミッド」(四角錘)を製造する。 |
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(3)
発注会社に良品(規格、検査基準に合格したもの)を発注数、納期までに納入しなければならない。 |
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(6)
販売の結果は損益計算書で評価し、その原因を分析するとともに、他社とは経常利益を競う。 |
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(5)
工場長のリーダーシップの下にチームワークを発揮して製造にあたる。 |
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(4)
品質検査で不合格になれば、割り増しコストをかけて再納入することが求められる。 |
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(7)
製品設計図や材料購入量の決定、材料取り、各人への作業配分、製造作業の工夫改善、流れ作業のレイアウト、品質検査、納入、予算化などの要素がうまくかみ合わないと、競争には勝てない。 |
 誰もが夢中になる演出
知恵を出し合って設計し、手作業で製品(ピラミッド)を作り、納期内に納入させるなど実際の企業活動さながらの臨場感があり、楽しく夢中になって参加することができる構成・演出になっています。
 完成された体験学習方式(行動することにって自ら学ぶ・気づく)
体験学習プロセス( Do-See-Think-Plan )をしっかり押さえ、体験を深い洞察に導き、学習の効果が単なる知識にとどまらず意識の部分にまで及びます。
 高い汎用性
「経営」の要素が随所にちりばめられており、新入社員から監督者までいろいろな目的・ねらいに応じて適用することが出来ます。
【カリキュラムの一例】
| 午前 |
午後 |
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開講 9:00
・オリエンテーション
・個人試作
・スポット講義(作業から観えてくるもの)
・工場試運転
・スポット講義(良い品質とは、企業活動と利益)
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・上期生産
・スポット講義(品質向上、能率向上)
・下期生産
・スポット講義(コストダウン、PDCA)
・全体ふりかえり
閉講 18:00
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 受講された方々の声
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「良い品質とは、作り手ではなくお客様が決めるもの」という言葉がとても心に残った。 |
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仕事のサイクルを事実にもとづき繰り返し回すことで、問題が発見され、改善されることを実感した。 |
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会社全体として“儲け”の出方をみたので、経常利益や営業利益などの考え方がよく分った。 |
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QCDSを究めることに終わりがないことが身にしみて分った。 |
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チームとしての仕事には、他者の考えを聞き咀嚼し、自分の考えを述べ理解させ、全員で役割や行動を決定することの重要性を学んだ。 |
どんなことをするの?何を学ぶの?体験学習とはなに?などなど、少しでもお知りになりたい方は是非、紹介プログラムをご体験下さい。
ピラミッド製造シミュレーション研修は、参加者が自ら”行動することによって学ぶ”という体験学習スタイルの集合研修です。
そのため、研修のご紹介も、単に講義のような一方通行形式でなく、実際に研修の一部を、”行動することによって知って”いただきたいと思います。
研修のエッセンス、さわりを実体験していただければ、なるほどこういうねらい、内容、運びなのかと十分にご理解いただけると思います。
| 費用 |
無料
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開催時間 |
2〜4時間
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開催人数 |
最低2名以上
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| 開催地 |
貴社へ講師が伺います
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開 催 日 |
貴社ご希望日に添うように調整させていただきます。
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2010年6月28日(月)総評会館(東京都千代田区)にて、第3回「PPS研修認定インストラクターブラッシュアップ交流会」を開催致しました。二十数年来続けて参りました「PPS研修インストラクター研究大会」は、2008年にインストラクター認定制度を改訂したことに伴い、インストラクター皆様の後方支援として趣旨を変え、今年で3回目を迎えました。
今年はオブザーブ参加の方を含め、新人インストラクターからベテラン陣まで、10社13名の方々にご参加頂きました。簡単ですが、以下にご報告させて頂きます。
- 開催日時
2010年6月28日(月)13:00〜18:30 於:総評会館
- 目的
@PPS研修認定インストラクターが研修実績を持ち寄り、情報交換を通じて相互啓発・親睦を図る。
APPS研修の真髄並びにインストラクター(ファシリテーター)としてのあるべき姿を再確認する。
- 各社活用事例報告
- 懇親交流会
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活用事例報告では、「生産がうまく行ってないチームにどうアドバイスするか?」「品質基準をどう説明するか?あるいはしないのか?」など、実施した際、対処に困ったことや疑問に思ったことを題材に、情報交換を行いました。また、今年はゆとり教育の第一世代が入社したこともあって、最近の新入社員の傾向と対策にも議論が及びました。皆様に積極的にご発言頂き、実り多い会となりましたことをお礼と共にご報告させて頂きます。
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