株式会社 経営開発協会 シミュレーション研究所 シミュレーションメソッドを使用した教育研修を40年にわたって実践、30万人以上の方々が受講されています。これからも企業の人材育成をお手伝いしていきます。
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ピラミッド製造シミュレーション研修 (PYRAMID PRODUCTION SIMULATION)
会社と仕事の仕組みが体験的に学びとれる、面白くて分りやすくて役に立つシミュレーション研修です!
 企業(工場)活動とはどういうものか、仕事とはどういうものか、大切にすべきことは何か、どうすればうまくいくのか、など企業人として知っておきたいことは様々にあります。こうしたことを正しく理解するためには、種種の活動を実地で経験し、学びとることが最もよい方法でしょう。しかし、時間的、物理的などの様々な制約で実地経験は不可能であることが多いものです。
 この研修では、企業活動の模擬(シミュレーション)体験を通して、企業活動の仕組み(Q・C・D・Sやチームワーク など)の深い理解を導きます。さらに、学んだことの日常業務への反映を促します。
各社の事例紹介
ウシオ電機株式会社様の実施例 セイコーエプソン株式会社様の実施例
東リ株式会社様の実施例 パナソニック エレクトロニックデバイス株式会社様の実施例 株式会社 稲葉製作所様
NECエレクトロニクス株式会社様の実施例 コニカミノルタホールディングス株式会社様の実施例 UMG ABS株式会社様の実施例

バックナンバー
紀ノ国屋株式会社様(2007年12月掲載)
東洋紡績株式会社様(2007年11月掲載)
セイコーウオッチ株式会社様(2007年10月掲載)
NECプロサポート株式会社様(2007年9月掲載)
株式会社大戸屋様(2007年8月掲載)
日本ビクター株式会社様(2007年7月掲載)
帝人株式会社様(2007年6月掲載)
アルプス電気株式会社様(2007年5月掲載)

*「ピラミッド製造シミュレーション研修」は(株)経営開発協会シミュレーション研究所のオリジナル研修です。
  模倣、類似のものが販売されておりますが、弊社とは一切関係ありません。


期待される研修効果

  1. 企業(工場)の仕組みや仕事の流れを理解できます。
  2. ものづくりの大変さとやりがいを体験できます。
  3. 品質管理(Q)、コスト(C)、納期(D)、安全(S)の大切さへの気づきが深まります。
  4. 損益計算のしくみや利益管理の方法が理解できます。
  5. 役割を果たすことやチームワークの重要性、リーダーシップの効果を認識できます。
  6. 創意工夫や計画(生産会議、仕事の段取り)の大切さを体験できます。
  7. 企業の社会的責任(収益性、公益性、公共性)を果たすことの重要性がわかります。
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研修の概要

(1)
6名1チームのピラミッド製造会社を数社つくり、製品の設計、材料の仕入れから製造販売、決算までの企業活動を模擬的に体験しながら、経営競争を行う。
→ (2)
特殊鉄板(現実には画用紙)を購入し、これを切断、溶接して製品「ピラミッド」(四角錘)を製造する。
→ (3)
発注会社に良品(規格、検査基準に合格したもの)を発注数、納期までに納入しなければならない。
  ↓
(6)
販売の結果は損益計算書で評価し、その原因を分析するとともに、他社とは経常利益を競う。
→ (5)
工場長のリーダーシップの下にチームワークを発揮して製造にあたる。
→ (4)
品質検査で不合格になれば、割り増しコストをかけて再納入することが求められる。
↓  
(7)
製品設計図や材料購入量の決定、材料取り、各人への作業配分、製造作業の工夫改善、流れ作業のレイアウト、品質検査、納入、予算化などの要素がうまくかみ合わないと、競争には勝てない。

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研修の特長

誰もが夢中になる演出
知恵を出し合って設計し、手作業で製品(ピラミッド)を作り、納期内に納入させるなど実際の企業活動さながらの臨場感があり、楽しく夢中になって参加することができる構成・演出になっています。
完成された体験学習方式(行動することにって自ら学ぶ・気づく)
体験学習プロセス( Do-See-Think-Plan )をしっかり押さえ、体験を深い洞察に導き、学習の効果が単なる知識にとどまらず意識の部分にまで及びます。
高い汎用性
「経営」の要素が随所にちりばめられており、新入社員から監督者までいろいろな目的・ねらいに応じて適用することが出来ます。

【カリキュラムの一例】
午前 午後
開講 9:00
・オリエンテーション
・個人試作
・スポット講義(作業から観えてくるもの)
・工場試運転
・スポット講義(良い品質とは、企業活動と利益)
・上期生産
・スポット講義(品質向上、能率向上)
・下期生産
・スポット講義(コストダウン、PDCA)
・全体ふりかえり
閉講 18:00


受講された方々の声
「良い品質とは、作り手ではなくお客様が決めるもの」という言葉がとても心に残った。
仕事のサイクルを事実にもとづき繰り返し回すことで、問題が発見され、改善されることを実感した。
会社全体として“儲け”の出方をみたので、経常利益や営業利益などの考え方がよく分った。
QCDSを究めることに終わりがないことが身にしみて分った。
チームとしての仕事には、他者の考えを聞き咀嚼し、自分の考えを述べ理解させ、全員で役割や行動を決定することの重要性を学んだ。

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P.P.S.研修 紹介プログラム

どんなことをするの?何を学ぶの?体験学習とはなに?などなど、少しでもお知りになりたい方は是非、紹介プログラムをご体験下さい。
ピラミッド製造シミュレーション研修は、参加者が自ら”行動することによって学ぶ”という体験学習スタイルの集合研修です。 そのため、研修のご紹介も、単に講義のような一方通行形式でなく、実際に研修の一部を、”行動することによって知って”いただきたいと思います。
研修のエッセンス、さわりを実体験していただければ、なるほどこういうねらい、内容、運びなのかと十分にご理解いただけると思います。

費用 無料 開催時間 2〜4時間 開催人数 最低2名以上
開催地 貴社へ講師が伺います 開 催 日 貴社ご希望日に添うように調整させていただきます。

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交流会  2010年6月28日(月)総評会館(東京都千代田区)にて、第3回「PPS研修認定インストラクターブラッシュアップ交流会」を開催致しました。二十数年来続けて参りました「PPS研修インストラクター研究大会」は、2008年にインストラクター認定制度を改訂したことに伴い、インストラクター皆様の後方支援として趣旨を変え、今年で3回目を迎えました。
 今年はオブザーブ参加の方を含め、新人インストラクターからベテラン陣まで、10社13名の方々にご参加頂きました。簡単ですが、以下にご報告させて頂きます。

  1. 開催日時
    2010年6月28日(月)13:00〜18:30 於:総評会館
  2. 目的
    @PPS研修認定インストラクターが研修実績を持ち寄り、情報交換を通じて相互啓発・親睦を図る。
    APPS研修の真髄並びにインストラクター(ファシリテーター)としてのあるべき姿を再確認する。

  3. 各社活用事例報告
  4. 懇親交流会
 活用事例報告では、「生産がうまく行ってないチームにどうアドバイスするか?」「品質基準をどう説明するか?あるいはしないのか?」など、実施した際、対処に困ったことや疑問に思ったことを題材に、情報交換を行いました。また、今年はゆとり教育の第一世代が入社したこともあって、最近の新入社員の傾向と対策にも議論が及びました。皆様に積極的にご発言頂き、実り多い会となりましたことをお礼と共にご報告させて頂きます。
懇親会

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